下風呂温泉 かどや旅館


本州最北のいで湯

 

下風呂(しもふろ)温泉は、室町時代からその効能は広く知られ、多くの湯治客で賑わってきました。
旅館の近くには「大湯」と「新湯」という共同浴場がありますが、100メートル程しか離れていないのに、大湯は硫黄泉、新湯はナトリウム泉と温泉の性質が異なります。
入り比べてみるのもおすすめですよ。

文豪の愛した温泉

 

「ああ、湯が滲みて来る。本州の、北の果ての海っぱたで、雪降り積る温泉旅館の浴槽に沈んで、俺はいま硫黄の匂いを嗅いでいる。」ーー井上靖『海峡』より
本州最北の温泉には最果ての浪漫を求めて、井上靖、新島襄をはじめとして多くの文豪、墨客が訪れました。

おもてなしの心

 

かどや旅館は、下風呂温泉郷「新湯」を源泉にもつ、100パーセントかけ流しの温泉旅館です。小さいながらも、心のこもったおもてなしをモットーに、従業員一同みなさまのお越しをお待ち申し上げております。
津軽海峡の海の幸と、硫黄の香りの温泉で癒されてください。